2012年 1月
2010/7/29 木曜日 13:31:59 編集室|個別ページ|コメント (1)|
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渡辺レポートvol.8
ご無沙汰しております。渡辺です<(_ _)>
今年の山笠は、あいにくの雨でしたね。残念!!
ところで、
先日所要があり長崎まで出かけてきました。
でも・・・・・
飛行機で出かけたのではなく、自宅から自動車で1時間ほどの所です。
「東京都豊島区南長崎」です。
山手通りを車で走っていて、「長崎」と言う地名をはっけ~~~ん(@_@;)
これは思わず、ブログネタになると思い撮影した次第です。
地名の由来としては、
「平清盛の曾孫資盛の子三郎左衛門清綱が、鎌倉執権北条氏の家臣として幕府執事職にあったとき伊豆韮山近くの長崎に住んで長崎を名乗り、その末裔の次郎高重がこの辺りを領地として住んだので村名とした(長崎町史)という」のようです。
したがって、九州の長崎とは無縁の様でした<(_ _)>
これまた残念!!
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~補聴器のご相談はリオネットセンター各店へ~
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13:18:23 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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日本補聴器工業会(メーカーさんたちの集まりです)が、
昨年に引き続き「素敵な声、やすらぐ声」についてのアンケートを実施しました。
「素敵な声」第1位は、2年連続で福山雅治さん。
大河ドラマの影響もあったのか、女性だけではなく男性からも多くの支持を集めた結果です。
第2位は阿部寛さん、第3位は玉木宏さん、そして森本レオさん、谷原章介さんと続きます。
そして「身近なやすらぐ声」はこれまた2年連続で「配偶者」が第1位。
第2位には「子ども」を抑えて「母親」がランクイン。
さらに、「人から言われて嬉しい声」では、
が他を圧倒して第1位に。
やっぱり「ありがとう」は魔法の言葉ですね。
「ありがとう」と言われるとホント嬉しいものです。
ちゃんと声に出して「ありがとう」と伝える大切さを再認識したアンケート結果でした。
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2010/7/27 火曜日 18:53:07 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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わが九州リオン株式会社は、九州・山口でリオネットセンターを展開していますが、
リオネットセンターは全国各地にあるのをご存知ですか?
例えばリオネットセンター博多店で補聴器を購入されたお客様が
名古屋に転勤に!という場合でも、
名古屋にあるリオネットセンターでお手入れしていただけるのです。
これがリオネットセンターの強みです。
九州・山口以外に旅行されたときなどの急な故障でも安心。
ぜひリオネットセンターネットワークをご活用ください。
ところで・・・
リオネットセンターグループと言っても、他のグループのスタッフの方と
お会いする機会はなかなかありません。
どんなお店なのか、スタッフはどんな人たち・・・?
そんなときはホームページをのぞきます。
そのひとつ、東海リオン株式会社さんのホームページがリニューアル!
お店の雰囲気はもちろん、スタッフブログもあったり面白いですよ。
ぜひチェックしてみてください☆
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2010/7/15 木曜日 11:52:30 編集室|個別ページ|コメント (2)|
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昨日は、中国地方・九州地方を中心に各交通機関がストップする程の大雨となりました。
ニュースによると大きな災害に見舞われた地域もあるとのこと・・・。
心よりお見舞い申し上げます。
それでは、山笠レポート最終話。
7月1日から始まった博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」は、今日15日の早朝、追い山でフィナーレを迎えました。
博多総鎮守 櫛田神社 
櫛田神社前の土居通りには、「櫛田入り」を前に舁き山が集合します。
この時、時間は午前1時半から2時頃。
早朝というか、まだ深夜のこの時間にもかかわらず、周囲はものすごい人の多さ。
それに加えて、全流の舁き山や多くの舁き手が勢揃いするというこの雰囲気・・・鳥肌ものです。
これは一度は体感すべきでしょう。
午前4時59分、大太鼓の合図で今年の一番山笠「中洲流」が山留めをスタートし、櫛田神社の境内「清道」へ山を舁き入れます。
清道 
清道を回って奉納した後境内を飛び出し、多数の舁き手が交代を繰り返しながら須崎町の廻り止め(ゴール)まで約5kmのコースを勢いよく舁きます。

「追い山」はタイムレースでもあるため、沿道からの勢い水を浴びながら子供たちも懸命に走ります。
そして、この日最高潮を迎えた山笠も、追い山が終了すると直ちに飾り山・舁き山の解体が始まります。


余韻を残しながらも、あっという間に姿を変えていく様は、なんだか寂しさが漂います。
山小屋も骨組みだけになってしまいました。

しかし舁き手達の心は、この時から来年の山笠に向かうのだそうです。
ありきたりではありますが、「古き良き風習」「伝統を受け継ぐ」ということの素晴らしさを改めて感じた今年の山笠でした。
山笠関係者のみなさま、一緒にのぼせ上がった見物客のみなさま、お疲れさまでした~!
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2010/7/13 火曜日 19:25:32 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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山笠も残すところあと3日となりました!
本日7月13日は唯一天神まで山が入る『集団山見せ』です。
あいにくの雨でしたが、迫力ある山見せを見ようと多くの見物人が明治通りに集まりました。

スタートを待つ西流の人たち。
リオネットセンター博多ならびに本社は、明治通りに面しているので、
社員もちょっと休憩して集団山見せを見に行きました。

お店の目の前を山が通過します。この山は千代流です。
弊社の社長がお祭り好きということは去年のブログで紹介しましたが、
今年は雨だし・・・。
発見。

やはり血が騒ぐようです。
山笠もあと2日。
晴れるといいなぁ。
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2010/7/12 月曜日 19:05:14 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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今日7月12日は「追い山ならし」の日。
追い山の慣らし、つまり本番のリハーサルです。
一番山笠から順に、櫛田神社から奈良屋町角の廻り止めまで約4kmのコースを、本番さながらに全力で舁きます。
山小屋の周囲はだんだんそわそわしてきました。

しつこいようですが(笑)、今年は店屋町内に山小屋があるので、
コースを通る時だけでなく、山小屋から櫛田神社へ向かう出発の様子も見ものです。
スタートの合図のための太鼓が当社の工場の向かいに設置されました。

この時はまだ余裕のおちゃめな表情。
一転、あと15~20分後にスタート時間が迫ると、この緊張感。

周囲の私たちにも伝わってくるものがあります。
そして、いざ櫛田神社へ向けて出発!

やはり、勢い水を浴びながら山が動きだすと迫力があります。
そして午後3時30分、追い山ならしがスタート。
二番山笠の西流は、一番山笠「中洲流」の後に勢いよくここへ戻ってきました。


見覚えのある顔や後ろ姿もちらほらあるような・・・。
今年の山笠もいよいよ佳境に入ってきました!
明日13日が集団山見せ。
15日早朝が追い山です。
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2010/7/7 水曜日 17:30:26 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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店屋町内にできた西流の山小屋で、今朝から舁き山の組み立てが始まっていました。
まずは、土台の組み立て、「棒締め」です。
1年間櫛田神社で保管されていた舁き棒を海水で清め、祭りの安全を祈願する「棒洗い」の神事が行なわれた後、この「棒締め」が行われます。

「ぼ~う(棒)締めたー、棒締めたー」という掛け声で声をそろえ、くぎや金具を1本も使わず麻縄だけで締めて頑丈に組み立てられます。
次に、人形が運ばれてきました。

今年の西流の表標題は「仁風導和氣(じんぷう わきをみちびく)」。その主役ですね。
そしていよいよ山笠台の上へセッティング。
舁き山の全体像が少しだけ見えてきました。
もちろん裏側からもバランスを考慮しながら飾り付けられていきます。

人形師さんは家族ぐるみでこの飾り付けを見守っていらっしゃるそうです。
夕方になりようやく完成に近づいてきました。一日がかりの大仕事です。


見ての通り、山小屋の横幅ギリギリまで広がった舁き山。
これが本番すごい勢いで山小屋の中を通って行くのですから見ものですよね!
あちこちでこのような光景が見られるようになり、地元テレビ局や素人カメラマンの姿も増え、ますます博多の町は賑わってきました。
10日の「流舁き」からいよいよ舁き山が動き出します。
「オイサッ、オイサッ」の掛け声は日本の音風景100選の1つに選ばれている、博多を象徴する音風景です。
この勇ましい掛け声が補聴器をお使いの方の耳にも届き、山笠の雰囲気を感じていただくことができればうれしい限りです。
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2010/7/5 月曜日 15:41:59 編集室|個別ページ|コメント (0)|
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博多の夏と言えば、博多祇園山笠。
今年もいよいよ山笠本番の時期がやってきました!

既に7月1日から、博多駅前や上川端商店街など福博の町14箇所で、豪華な「飾り山笠」が公開されています。
これが「静の山笠」と言われます。
それに対して、「動の山笠」と言われるのが、締め込み姿の男衆が「オイサッ!オイサッ!」の掛け声で担ぐ「舁き山(かきやま)」。
リオネットセンター博多、九州リオン本社があるここ「博多区店屋町」は、舁き山の『西流』の区域。
今年の一番山笠は「○○流」と毎年櫛田入りの順番が変わるように、いくつかの町で構成される「流(ながれ)」の中にも毎年当番があります。
西流の今年の当番町はここ店屋町ということで、
じゃーん!! 店屋町の町内に西流の山小屋ができました。

当社のオーダー補聴器製造工場の前の通りは、完全封鎖です。(この道の先は明治通り)
この時期博多は山笠一番ですから・・・。
車は迂回して下さいね。
この道は、追い山のコースです。
狭い道を重さ約1トンもある舁き山がものすごい勢いで通るのは、それはそれは迫力満点です。
しかも、この山小屋の中を通っていくのですから、ここは今年更に楽しみ倍増間違いなしのスポット!
舁き山が動きだすのは、7月10日からです。
是非博多の夏を堪能してみませんか。
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